トレンドマイクロ社製 ウィルスバスター2010 on Windows 7 に関連して、セルズソフトを保存終了する際に、上書き保存ではなく、『名前をつけて保存』するウィンドウが表示される現象が確認されました。

【トレンドマイクロ社 詳細記事】
 http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2076212.aspx

 

この現象は2010年1月18日現在確認されており、現時点では調査中となっています。今後 トレンドマイクロ社製品のアップデートにより改善される可能性があります。

現段階でセルズソフト使用の際には、一時的にウィルスバスターを停止してお使いいただく等の対処が必要となります。

なお、ウィルスバスター2009でも以前に同様の現象が確認されていましたが、こちらはすでに対応方法が公開されています。

【トレンドマイクロ社 VB2009対応記事】
 http://esupport.trendmicro.co.jp/Pages/JP-2064267.aspx

ソースネクスト社製「ウィルスセキュリティZERO(http://sec.sourcenext.info/products/zero/)」をご利用のPC環境で、ネットワーク速度への影響が確認されましたのでご報告します。

ネットワーク環境のクライアント機で「ウィルスセキュリティZERO」が動作してしていますと、サーバー機にアクセスした時に、動作が遅くなる現象が確認されました。

これにより弊社システムの起動が非常に遅くなり、「台帳」が起動までに数分を要する事例も確認されております。この現象は弊社システムに限定したものではなく、通常の単独ファイルでも確認することができます。

同現象の解決方法として、「ウィルスセキュリティZERO」を停止して弊社ソフトをお使いいただくことになります。
なお、「ウィルスセキュリティZERO」環境下でも、ソフト起動時間が極端に遅い等の現象が起こらない場合は、現状のままお使いいただいても問題ありません。



                       株式会社セルズ サポート 2009年7月

「台帳」Ver8.02のバージョンアップにより、キャノン社製ウィルスセキュリティソフトNOD32で誤認識が確認されておりましたが、4月20日に更新された定義ファイル4019にて解消されています。
NODを最新版に更新してからバージョンアップをおこなってください。
キャノンITソリューションズ株式会社製のウィルス対策ソフト「NOD32」をご利用のPC環境でセルズソフトの操作およびバージョンアップを行うと、マクロウィルスが検知されて操作を受け付けなくなるケースが頻発しています。
アンチウィルスソフト 「ウィルスキラー」/(㈱イーフロンティア社製)におきまして、セルズソフトを一部誤認識することが確認されましたのでご報告します。

                                 (2008年5月12日時点)