平成22年税制改正により、平成23年1月支払の給与(賞与)からは、16歳未満の扶養親族等は税扶養人数の対象とはなりません。これに伴い、「Cells給与」では平成22年の年末調整を終えて23年1月支払の給与計算前までに、社員ごとに税扶養人数の見直しと変更作業が必要になります。
※訂正のお知らせ※
上図『H23年からの税計算...』は15歳未満ではなく、正しくは16歳未満です。
イラストに誤りがございましたのでご注意ください。
H22年末に社員より回収した扶養控除申告書を確認しながら、税扶養人数の見直しをする方法をおすすめします。
Cells給与での操作は、扶養控除申告書の『住民税に関する事項(*16歳未満)』に記載されている扶養家族の数だけ、税扶養人数から減らした人数に変更します。
平成22年中に変更すると、平成22年分の給与や賞与計算に訂正があった場合に影響しますのでご注意ください。

Cells給与V8.**において、入力と計算画面で、社員を部門部課表示する際にエラーメッセージが表示される現象が確認されています。
本現象は、Cells給与V8.01修正CDで修正させていただく予定でしたが、弊社のミスによりV8.01修正CDには含まれておりません。
ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
以下の方法で修正を行っていただきます様、お願い申し上げます。
修正方法
1)ダウンロードによりCells給与V8.01の修正を再度おこないます。
修正手順はこちらをご覧ください。
2)修正後、事業所ファイルをコンバートします。
Cells給与を起動し、「ツール」ボタンから「コンバート」を選択し、該当事業所を選択してコンバートして下さい。
多少時間はかかりますが、可能であれば「すべて選択」してコンバートを行ってください。
コンバートが終了すれば修正は完了です。
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11月に行われた【Cells給与V8.00バージョンアップ】について、確認されている不具合修正のため、「Cells給与V8修正CD」を発送します(エラー情報はこちらをご覧ください)。
修正CDの到着は12/10前後を予定しています。
ユーザー様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
本件に関するご質問、ご不明な点は弊社サポートまでお問い合わせください。
お急ぎの場合は、次のインターネット経由による修正で対応して頂きます様お願いいたします。
なお、本修正により Cells給与起動画面はV8.01となりますが、事業所ファイルを読み込むとV8.00バージョンが表示されます。表示バージョンは異なりますが、正しく修正されていますのですのままお使いください。
手順
1)Cells給与V8を起動し、「ツール」ボタンをクリックします。
※Cells給与V8未満からは、この修正はおこなえません。
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2)Cells給与ツールが表示されます。
ダウンロードボタンをクリックし、パスワードを 201012065 と入力してダウンロードします。

3)ダウンロード後、Cells給与V8修正プログラムが起動してきますので、マクロを有効にして開きます。
4)「バージョンアップの開始」ボタンをクリックします。
バージョンアップ終了のメッセージが表示されれば、修正は完了です。
◆ 今回修正されるエラー内容 ◆
●年末処理を行う際、「年調データ入力」フォームで乙欄の社員を登録すると、個人情報の税扶養人数に「乙」と表示され、以降の給与・賞与計算で「○○さんの源泉所得税でエラー値となっています」というメッセージが表示され、計算できない状態になります。
すでに計算を行うとメッセージが表示されて計算ができなくなっている場合
バージョンアップ前に個人情報で「乙」となっているデータは、バージョンアップを行っても自動修正されません。個人情報フォームを開き、税扶養人数を「乙」から「99」に変更して下さい。
●「年調データ入力」フォームで控除対象配偶者区分が「老人」の場合、フォーム上の年調税人数が実際より多くカウントされます(年末調整計算の額には問題ありません)。
●給与明細書(A4/2名分タイプ)を普通用紙から専用用紙GB1172に切り替えるとエラーメッセージが表示されるケースがあります。
●給与明細書で、単独の年末調整還付用の明細書を作成することができません。
●個人情報フォームから「印刷」すると事業所ファイルが強制的に閉じられます。
●年末調整関係の本年入退社情報を印刷すると、人数が多い場合文字が小さく印刷されます。
●扶養控除申告書を役所用紙へ印刷する場合、保存済見データを印刷するとエラーメッセージが表示されます。
●Excel2010環境で台帳情報一括取込み機能が未対応となっていました。