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Cells給与サポートページは
2011年1月より
こちらに移行しました。



顧問先と社労士事務所間で、Cells給与データを行き来して使用することができます。
その際、通常はエクセルファイル2点(例:○○kk.xlsと○○保存データ.xls)を移動しますが、処理年が2010年から2011年に切り替わる時期には以下の点にご注意ください。

【注意点】
通常のエクセルファイル2点(例:○○kk.xlsと○○保存データ.xls)で移動できる内容は、現在年のデータです。
事業所と社労士事務所で、データを上書きする際に、処理年が同じであるかどうか確認してください。

 

【更新操作】
データが2010年末の状態に同期が取れたら、 事業所と社労士事務所の双方で年次更新して2011年の状態にします。引き続き、2011年1月分からメール等でデータを行き来して使用できます。

【過去データの編集方法】
事業所ファイルを開き、「ツール」ボタン→「個人明細・支給控除・年末調整データ」ボタンに進みます。
前年データが読み込まれますので「OK」ボタンをクリックし「前年ファイルの読込」ボタンに進みます。
画面上に「このファイルは前年ファイルです」と表示が出ていますが、本年分と同様に計算・印刷・変更を保存することができます。

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平成22年税制改正により、平成23年1月支払の給与(賞与)からは、16歳未満の扶養親族等は税扶養人数の対象とはなりません。これに伴い、「Cells給与」では平成22年の年末調整を終えて23年1月支払の給与計算前までに、社員ごとに税扶養人数の見直しと変更作業が必要になります。

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   ※訂正のお知らせ※
  上図『H23年からの税計算...』は15歳未満ではなく、正しくは16歳未満です。
  イラストに誤りがございましたのでご注意ください。

H22年末に社員より回収した扶養控除申告書を確認しながら、税扶養人数の見直しをする方法をおすすめします。
Cells給与での操作は、扶養控除申告書の『住民税に関する事項(*16歳未満)』に記載されている扶養家族の数だけ、税扶養人数から減らした人数に変更します。
平成22年中に変更すると、平成22年分の給与や賞与計算に訂正があった場合に影響しますのでご注意ください。

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Cells給与V8.**において、入力と計算画面で、社員を部門部課表示する際にエラーメッセージが表示される現象が確認されています。

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本現象は、Cells給与V8.01修正CDで修正させていただく予定でしたが、弊社のミスによりV8.01修正CDには含まれておりません。

ご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません。
以下の方法で修正を行っていただきます様、お願い申し上げます。

 

修正方法

1)ダウンロードによりCells給与V8.01の修正を再度おこないます。
修正手順はこちらをご覧ください。

2)修正後、事業所ファイルをコンバートします。
Cells給与を起動し、「ツール」ボタンから「コンバート」を選択し、該当事業所を選択してコンバートして下さい。
多少時間はかかりますが、可能であれば「すべて選択」してコンバートを行ってください。
コンバートが終了すれば修正は完了です。
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11月に行われた【Cells給与V8.00バージョンアップ】について、確認されている不具合修正のため、「Cells給与V8修正CD」を発送します(エラー情報はこちらをご覧ください)。
修正CDの到着は12/10前後を予定しています。

ユーザー様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。
本件に関するご質問、ご不明な点は弊社サポートまでお問い合わせください。

お急ぎの場合は、次のインターネット経由による修正で対応して頂きます様お願いいたします。

なお、本修正により Cells給与起動画面はV8.01となりますが、事業所ファイルを読み込むとV8.00バージョンが表示されます。表示バージョンは異なりますが、正しく修正されていますのですのままお使いください。

 

手順

1)Cells給与V8を起動し、「ツール」ボタンをクリックします。
※Cells給与V8未満からは、この修正はおこなえません。
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2)Cells給与ツールが表示されます。
ダウンロードボタンをクリックし、パスワードを 201012065 と入力してダウンロードします。
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 3)ダウンロード後、Cells給与V8修正プログラムが起動してきますので、マクロを有効にして開きます。

4)「バージョンアップの開始」ボタンをクリックします。
バージョンアップ終了のメッセージが表示されれば、修正は完了です。

修正後、Cells給与のバージョンはV8.01となります。
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 ◆ 今回修正されるエラー内容 ◆

●年末処理を行う際、「年調データ入力」フォームで乙欄の社員を登録すると、個人情報の税扶養人数に「乙」と表示され、以降の給与・賞与計算で「○○さんの源泉所得税でエラー値となっています」というメッセージが表示され、計算できない状態になります。

すでに計算を行うとメッセージが表示されて計算ができなくなっている場合
バージョンアップ前に個人情報で「乙」となっているデータは、バージョンアップを行っても自動修正されません。個人情報フォームを開き、税扶養人数を「乙」から「99」に変更して下さい。
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●「年調データ入力」フォームで控除対象配偶者区分が「老人」の場合、フォーム上の年調税人数が実際より多くカウントされます(年末調整計算の額には問題ありません)。

●給与明細書(A4/2名分タイプ)を普通用紙から専用用紙GB1172に切り替えるとエラーメッセージが表示されるケースがあります。

●給与明細書で、単独の年末調整還付用の明細書を作成することができません。

●個人情報フォームから「印刷」すると事業所ファイルが強制的に閉じられます。

●年末調整関係の本年入退社情報を印刷すると、人数が多い場合文字が小さく印刷されます。

●扶養控除申告書を役所用紙へ印刷する場合、保存済見データを印刷するとエラーメッセージが表示されます。

●Excel2010環境で台帳情報一括取込み機能が未対応となっていました。

 

【Cells給与】をVer8.00にバージョンアップ後、以下の操作でエラーメッセージが表示される事例を確認しましたのでご報告します。

 

現象

明細書種類:レーザープリンタ用他を使用している場合、明細書の作成画面で「印刷用紙の選択」ボタンで印刷選択し、「設定」すると"BorderクラスのLineStyleプロパティを設定できません"とメッセージが表示される場合があります。

1124.jpg本現象は、バージョンアップ経歴やエクセル環境によって起こる場合があります。

 

修正方法

インターネット経由により、修正することができます。

1)現在お使いの「Cells給与」を起動し、起動画面上にある「ツール」ボタンをクリックします。

2)Cells給与ツールから「ダウンロード」をクリックし、パスワード 2010112205 を入力します。
1125.jpg ※この操作は、Cells給与V8.00で本現象が発生したとき以外は行わないでください。

3)ダウンロードし、ファイルを取り込みます。
 システム更新画面が表示されたら、マクロを有効にし、「実行」します。

4)「更新完了」のメッセージが表示されたら、修正は完了です。
 Cells給与を再度起動し、お使いください。

 

【Cells給与】をVer8.00にバージョンアップした際に、Excel2000の環境下に限定して確認されているエラー現象についてご報告します。

 

現象

Excel2000で使用している場合、事業所ファイルから「明細書の作成」や「給与袋の印刷」を選択するとエクセルの強制終了となります。
※すべてのExcel2000で本現象が起こるわけではありません。

 

エラー箇所

  • 明細書の作成(給与処理/賞与処理)
  • 給与袋の印刷(給与処理/賞与処理)
  • 年間給与袋(その他処理A)
  • 源泉徴収票 専用用紙(年末処理)

 

修正方法

個別に対応させていただきます。恐れ入りますが、弊社サポートセンターまでTEL / FAX / MAIL にてご連絡ください。

 【ご連絡先】

 TEL:東日本050-6000-1527   西日本050-3451-0350
 FAX:0568-76-7432(東日本/西日本共通)
 MAIL: info@cells.co.jp


該当ファイルをメール等により弊社へお送りいただき、修正してお返しいたします。

 対象修正ファイル(参考):
  1.明細.xls
  2.袋.xls
  3.給与袋.xls
  4.源泉徴収票配布用紙.xls
  5.源泉徴収票裏面.xls

 

ご不便をおかけして誠に申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

現時点でCells給与V8.00で確認されているエラー情報についてお知らせします。

以下の内容については、12月中旬に修正プログラムCDをユーザー様にお届けする予定です。

 

 エラー情報

・「扶養控除申告書」役所配布用紙へ保存済みデータを印刷するとファイルが見つかりませんとエラー表示されます。

・個人情報フォームから「印刷」ボタンで個人情報リストを印刷すると、Cells給与事業所ファイルに戻ることができなくなります。

・本年入退社情報で入社・退社の人が多いと1枚で縮小して表示されます。

・「入力と計算」画面で「氏名」ボタンから部門リストで項目を選択すると、エラーが発生します(保護解除すれば一時的に使用可)。

・バージョンアップ後の事業所ファイルにおいて、支給控除一覧表の表示/非表示設定が変わってしまい、すべて表示となります(修正方法は再設定のみとなります)。

・事業所ファイルを新規作成した際、社会保険料率が古い料率のままとなっています。

・個人情報フォームから、台帳情報→データ一括取込の機能を利用すると、登録の際にエクセル2010で強制終了となる場合があります。

・明細書の明細ツール機能で、年末調整還付ツールが動作しません。

・「年齢・金属年収集計」で給与更新後、個人情報を並び替えてから処理すると正しい個人情報を参照していません。

・全銀協フォーマットがExcel2010に未対応となっていたため、保存終了する際に強制終了する場合があります。

・年調データ入力画面で乙欄の社員を読み込むと、個人情報が99ではなく文字(「乙」)で登録されてしまいます。

・年調入力画面で控除対象配偶者区分が老人の場合、税人数が2となります(正しくは1)。

 

 

 エクセル2000でご利用のユーザー様へ

Cells給与V8.00をエクセル2000でご利用いただきますと、明細書や給与袋の印刷画面を表示する際に、エクセルが強制終了する現象を確認しております。
本現象は、エクセル2000SP3未満の環境で使用すると発生します。エクセル2000SP3であればこの現象は起きませんが、エクセル2000はすでにMicrosoftでのサポートを終了しておりますため、このアップデートを行うことができません。
誠に申し訳ございませんが、エクセル2002以降の使用環境でご利用くださいますよう、お願い申し上げます。

※2010/11/22に修正可能であることを確認しました。詳細はこちらをご覧ください。

 

先般、Cells給与V8.00バージョンアップを保守契約ユーザー様にお届けしました。

平成22年Cells給与年末調整マニュアルにつきましても、現在お送りする準備を進めておりますので今しばらくお待ちください(11/20頃より発送予定)。

【平成22年 Cells給与年末調整マニュアル】は次のPDFファイルから印刷していただくこともできます。お急ぎのユーザー様、複数事務職員でお使いの事務所様につきましては適宜印刷してご利用ください。

【PDFファイル版】は こちら をクリックしてください。

 

【平成22年 Cells給与年末調整マニュアル】

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セルズの給与計算ソフト「Cells給与」が平成22年11月、バージョンアップしました。
今回のバージョンアップは以下の内容となっています。

Office2010への対応と過去データ参照

MicrosoftExcel2010に対応しました。
※2011年1月以降は、Excel2000でセルズソフト対応を終了させていただきます。
・事業所ファイルの「ツール」ボタンから容易に過去データが参照できるようになりました。

 

給与処理関係

・「入力と計算」の明細フォームに日割り計算機能を用意しました。

年末調整・年末処理関係

・給与支払報告書/総括表に市区町村に送付する際の仕切り紙の作成機能を搭載しました。
源泉徴収票をA4用紙4枚分をすべて本人交付用で作成する機能を追加しました。
・前年の給与や勤怠状況をグラフで比較する前年賃金比較資料作成機能を追加しました。
・年末調整準備の、本年中に入退社した社員への抽出とお知らせ作成機能を追加しました。
扶養控除申告書を今年の仕様に対応しました。

 

労務管理システム「台帳」との連動関係

給与/賞与更新時に自動で給与データを「台帳」に適用する機能を搭載しました。
全事業所対象に「台帳」「Cells給与」の共通データチェック機能を追加しました。
・「Cells給与」で新規登録した社員情報を「台帳」に登録する機能を追加しました。

 

月変チェック機能

 全事業所対象に一括して月変チェックする機能を搭載しました。

平成22年10月下旬、「Cells給与」がver.8.00にバージョンアップ予定です。今回は以下の変更を予定しています。

 

 【動作環境】
 ・エクセル2010への対応

 【給与処理】
 ・明細入力フォームに日割り計算機能を搭載

 【年末調整】
 ・住民税総括表の仕切り紙作成機能を搭載
 ・源泉徴収票に本人交付用4枚分作成機能を搭載
 ・「前年賃金比較」資料作成機能を搭載
 ・本年中に入退社した社員への年末調整準備にかかわるお知らせ作成機能搭載
 ・扶養控除申告書を今年の仕様に変更

 【台帳関連】
 ・給与更新と同時に「台帳」へ給与データを適用する機能を搭載
 ・「台帳」と「Cells給与」の共通データチェック機能を搭載
 ・個人情報の新規登録を「Cells給与」から「台帳」に適用できるようになりました。


 【その他機能】
 ・事業所一括の月変チェック機能を搭載

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総合システム「台帳」と「Cells給与」は、個人情報や給与のデータを相互で取り込むことができます。

取り込む前に

「台帳」からデータを取り込むには、あらかじめ以下の設定が必要です。
●「Cells給与」起動画面から「ツール」→「台帳パス」に「台帳」のインストール先が
 登録されていること。
●「Cells給与」の事業所ファイルを開き、「基本項目」→会社情報タブで事業所台帳ファ
 イル名が選択されていること。
●個人情報の「振込/年月日/住所等」タブの「台帳№」項目に、個人ごとの台帳№が登録さ
 れていること。

変更手順

①「基本項目」から「料率と税率」ボタンをクリックします。
 厚生年金の保険料率を新料率に手入力します。
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②個人情報フォームから「台帳情報」をクリックします。
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 ③「社会保険料」をクリックします。
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④「読込」をクリックします。黄色く表示されたデータが「台帳」の登録と異なる箇所です。
一人ずつ変更するには氏名をダブルクリックすることで、「台帳」の登録内容と同一にできます。


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まとめて一括で変更するには、「同期」をクリックし、変更する項目にチェックを入れて「実行」します。
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⑤最後に「登録」すれば、「台帳」からの標準報酬の適用と保険料の変更は完了です。

平成22年9月納入告知分より、厚生年金保険料の新料率が適用されます。厚生年金保険料率は平成29年まで毎年9月に3.54/1000(労使折半)ずつ引き上げられます。
Cells給与では次の手順で事業所ごとに社会保険料の変更をおこないます。

いつ変更する?変更のタイミング

9月納入告知分の社会保険料を控除する給与計算の前までに、事業所ごとに変更してください。

 ●社会保険が当月控除 ⇒ 9月支払給与の計算をする前までに変更
 ●社会保険が翌月控除 ⇒ 10月支払給与の計算をする前までに変更

変更する内容

 ●厚生年金保険料率 (本人負担分: 旧 78.52 ⇒ 新 80.29 /1000)

 ●社会保険の定時決定により、標準報酬を新等級に変更


変更手順

①事業所ファイルから「個人情報」を開き、改定後の標準報酬月額を選択します。
 総合システム「台帳」から、新しい標準報酬を適用する場合はこちらの説明を
 ご覧ください。
 この時点では、まだ新しい社会保険料は表示されていません。
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②「基本項目」から「料率と税率」ボタンをクリックします。
 厚生年金の保険料率を新料率に手入力します。
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③一括変更機能で、個人情報の社会保険料を変更します。
 健康保険、介護保険、厚生年金、(あれば基金)すべてにチェックを入れて
 「一括変更」ボタンをクリックします。

④変更後、個人情報を確認すると新しい社会保険料が確認できます。
 この社会保険料は、次に給与計算する分から反映されます。 

住民税の新年度控除額が市区町村から届いているころではないでしょうか。
Cells給与で新年度の住民税額を登録する便利な機能をご紹介します。

個人情報シート入力

1)個人情報フォームから「シート入力」ボタンをクリック

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2)住民税(6月分、7月~、、、)項目をクリック

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3)「データ読込」をクリックし、対象者を選択して「読込」します。
  シート上に現在登録されているデータが表示されます。

 

4)住民税6月と7月以降を直接入力してください。
 平成21年中に異なる市区町村へ転居している社員については、市区町村名をここで
 選択しなおす必要がある場合があります。

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入力シートの右側では、「集計」すると市町村ごとの合計額が確認できます。
市町村から送られてくる住民税の通知書と照合するのに便利です。
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5)入力後「登録」ボタンを押せば、登録は完了です。


 

●操作ヒント●

6月住民税・7月~住民税の適用について

6月住民税は6月分給与の計算に適用されますが、支払日が相違する場合は5月分(例:5月分 6月10日支給)に適用されます。
それ以外の給与計算月は7月~の住民税が適用されます。

 

住民税を変更するタイミング

5月支給日の給与計算が終わり、給与更新をしてからおこなってください。

 

6月住民税と、7月以降の住民税の登録を入れ替えたい場合

手順3)で読み込んだデータ上にある「住民税6月⇔7月」ボタンにより、登録データを入れ替えることができます。

「Cells給与」には、春季に多い昇給の確認便利な「昇給資料」が作成できます。

作成できる資料は2種類、資料①現在の基本給に一定率を掛けたものと、資料②現在の基本給・諸手当を表示した一覧表です。

資料①は基本給のみが昇給対象の資料として、
資料②は基本給/諸手当全般を踏まえた確認資料として、
決定後の昇給額を記入してもらう仕様となっています。

資料①
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資料②
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作成方法は、「Cells給与」事業所ファイルから「その他処理B」→「昇給資料」からお進みください。

セルズの給与計算ソフト「Cells給与」が平成22年3月、バージョンアップしました。

  • 時間外割増計算の設定方法を変更しました。
     平成22年4月の労基法改正により、45時間および60時間を超える時間外労働に対する賃金の割増率が会社ごとに見直される可能性があるため、「数式適用集」による数式作成機能を見直しました。
    これまで「数式適用集」で行っていた時間外労働の数式作成機能を独立させ、「時間外単価の設定」と「数式作成」もそれぞれで行う手順に変更しました。
  • 入力補助シート機能を追加しました。
    同労基法改正により、条件を満たせば時間単位の有給付与が可能になります。時間単位で入力した有給記録を、日単位の有給に換算する機能を「入力補助シート」として新たに設けました。(例:所定労働時間8時間の場合、有給消化1時間を0.125日として換算)また「入力補助シート」は、入力した残業時間を45時間超または60時間超の時間にそれぞれ振り分ける機能を持っています。