「台帳」では、e-Gov電子申請時に仕様チェックプログラムを自動で起動してチェックも同時に行わせていますが、WindowsVistaやWindows7の64bit版がインストールされたパソコンをご利用の場合、その自動起動&チェック機能がご利用頂けないケースがあります。

 

その場合は大変お手数ですが、以下の方法をお試しください。

 

6月から申請可能となったe-Gov一括申請では、「台帳」フォルダ内に申請データが作成されるため、複数のパソコンによるネットワーク環境で「台帳」を利用している場合、社会保険チェックプログラムでエラーが発生する可能性があります。

 

チェックプログラムをネットワーク環境で利用する場合、あらかじめネットワークドライブの割り当てによる「台帳」の設定が必要です。設定方法は、以下のPDFファイルを参考にしてください。

 

91.jpg  

 ネットワークドライブの設定方法

日本年金機構ホームページにおいて仕様チェックプログラムがダウンロードできるようになっていますが、「台帳」によるe-Gov電子申請をすると、ご利用のパソコン環境によってはCSVファイル作成時に以下のエラーメッセージが表示されて処理を進められないケースが発生しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以下で本現象の対処方法をご紹介します。

 

仕様チェックプログラムとは、電子申請による届出データがe-Govの求めるルールに則っているかをチェックするツールのことです。たとえば、電子申請では髙橋の「髙」や渡邉の「邉」などの異体字は受付不可となります。

 

電子申請を行うためには、パソコンに事前にチェックプログラムをインストールしておく必要があります。

 

チェックプログラムには、社会保険用と雇用保険用がありますが、「台帳」で電子申請を行う場合は、社会保険用チェックプログラムをインストールすればOKです(雇用保険用チェックプログラムは「台帳」内に含まれます)。

 

チェックプログラムは、日本年金機構ホームページからダウンロード可能です。平成22年6月現在、社会保険用チェックプログラムの最新バージョンは5.00ですが、ver.4.00以降であればチェック機能に問題はありません。

 

なお、「台帳」を複数のパソコンで共有してご利用の場合(LAN環境)、社会保険用チェックプログラムが利用できない場合があります。設定の見直し方法は以下を参考にしてください。

ネットワーク環境における仕様チェックプログラムについて

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