「中安金」様式5号(1)が旧様式に戻ってしまう現象について:20101209

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「台帳」内の処理ファイル「中安金」について、様式5号(1)支給申請書が旧様式(H22年11月様式以前)に戻ってしまう件についての発生原因と対処方法をご報告します。ユーザー様にはご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

◆新様式(H22年11月以降) 

◆旧様式(H22年11月以前)

 

【現象】
「台帳」ver.8.30以降のバージョンにて、処理ファイル「中安金」で実施結果表データを作成する際、予定表のデータ取り込みをしてから保存して終了し、再度、処理ファイル「中安金」を開くと様式第5号(1)が旧様式になっている。

 

【今後、同問題を起こさないための対処方法】

以下の手順で「台帳」をアップデートすれば、今後、上記操作による問題は生じません。
1)
「台帳」を起動して「ツール」をクリックします
2)
「A1 ダウンロード」をクリックし、パスワード「2010113002」を入力して「ダウンロード」をクリックします
3)
バージョンアップ画面をマクロ有効で開き、「実行」→「OK」をクリックします
4)
「更新完了」と表示されたら終了です


 現時点で旧様式になってしまっている事業所様については、以下の方法で修正できます。

 

【現象発生時の対処方法】

1)
事業所ファイルから処理ファイル「中安金」を開き、「会社基本情報」を開きます
2)
シートの保護を解除し、「印刷」ボタン横の「3.00.11」をdeleteキーでクリアしてから「MENU」をクリックします
(シート保護解除は、「セルズMENU(アドイン→セルズMENU)」→その他→スクロール・保護解除をクリックします)
3)
処理ファイル「中安金」を保存して終了します
4)
再び処理ファイル「中安金」を開くと、平成22年11月様式に変更されます

 

各ユーザー様に大変なご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。なお、本現象は「台帳」ver.8.30.05へのLiveUpdate(12月10日13:00配信予定)で自動的に修正される予定です。

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