10月下旬に「台帳」ver.8.30へバージョンアップ予定です:20100922

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平成22年10月下旬、「台帳」がver.8.30にバージョンアップ予定です。今回は以下の大きな変更を予定しています。

 

[新機能「賃金ファイル」を新規追加!]

 

社労士事務所はその業務の特性上、顧問先事業所の賃金に深く関与し、また責任を負っています。しかし、給与計算業務を受託している場合を除いて、その賃金データを正確に把握し、また標準報酬月額の随時改定や社会保険料控除の間違いを指摘するのは一筋縄ではいきません。


そんな悩みにスポットを当て、社労士業務の核となる『賃金』に着目した機能「賃金ファイル(仮称)」が次回のバージョンアップで搭載予定です。

 

【主な特徴】

  • ◆これまで「台帳」では給与の支給総額のみをデータ保持していましたが、各手当や控除の金額まで保持できるようになります。
  • ◆顧問先から受け取った紙ベースの賃金データを手入力するか、CSVデータで取り込むことで賃金データベースを作成します。
  • ◆作成したデータベースは、「賃金台帳」や「個人明細書」「支給控除一覧」として印刷が可能。調査時に役に立ちます。
  • ◆各手当項目などを保持することで、月額変更対象者をより正確に抽出でき、さらに社会保険料が正しく控除されているかのチェックが可能です。

 

[Excel2010への対応]

 

Excel2010環境のパソコンでセルズソフトを使用した場合、Excel2010のバグにより、ボタンがクリックできなかったり、予期せぬ強制終了が発生するケースが確認されていました。

このバグを回避するための対応方法が決定したため、「台帳」ver.8.30からExcel2010環境へ対応します。

 

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