【よくあるお問い合わせ : e-Gov一括申請について】:20100930
1.未送信トレイで申請ボタンをクリックすると、エラーメッセージ「氏名フリガナ要素は無効です。値はデータ型NotNullに対して無効です。実際の値がMinlenght値より少ないです」と表示される
2.雇用保険資格取得届などを一括申請する際に、「構成管理情報の提出先名称の2つめの区切りの部署名または提出先識別子が、本システムのマスタ情報のものと異なっています」とエラー表示される。
3.未送信トレイの提出先が「#VALUE!」と表示される
4.IE(インターネットエクスプローラ)のメニューバーに「セルズバー」が表示されない。
5.チェックプログラムが起動するタイミングで「チェックプログラムがインストールされていないか、ファイルが見つかりません」と表示され、起動しない。
6.チェックプログラムを起動すると、「ドライブにアクセスできません。処理を終了します。」と表示され、チェックができない。
7.e-Govパーソナライズ画面を開いても、「一括申請データ送信」ボタン(オレンジ色)が表示されない。
8.e-Govの基本情報入力画面で、「申請者情報の住所に都道府県が入力されていないか、郵便番号との整合性がありません」と表示される。
9.e-Gov一括申請後、「申請データの形式チェックでエラーが発生しました」というエラー内容で返戻されてしまう。
10.電子申請時に入力するFD通番とはなんですか?
11.処理ファイル「算定基礎届」の「読込」ボタンから保存データを選択して「e-Gov」をクリックすると、「実行時エラー9 インデックスが有効範囲にありません」とエラー表示されてしまう。
12.賞与支払届や算定基礎届を電子申請すると、申請意思確認画面で「簡易チェックの結果、送信されたファイル構成にエラーがありました。エラー内容を修正後、ファイル構成を改め、再度送信しなおしてください」とエラー表示される。さらにエラー内容を確認すると、「ファイル名に使用できない文字が含まれています」と表示される。
13.e-Govのパーソナライズ認証画面で、セルズバーの「IDとパスワード」ボタンをクリックしても、画面上にIDとパスワードが表示されない。
14.「電子申請データ作成」ボタンをクリックすると、「添付ファイル名に半角文字、機種依存文字が含まれています」とエラー表示される。
15.一括申請の利用申し込み時に登録したメールアドレスを変更したい。
16.一括申請後、e-Govから届いたメールに記載されているURLをクリックして、状況照会画面を開いたのですが、その画面に入力するための「問合せ番号」が分かりません。
17.「電子申請データ作成」ボタンをクリックすると、「③事業所整理記号の都市区記号のデータが不正です」とエラー表示される。
1.未送信トレイで申請ボタンをクリックすると、エラーメッセージ「氏名フリガナ要素は無効です。値はデータ型NotNullに対して無効です。実際の値がMinlenght値より少ないです」と表示される
事業所ファイルの「会社情報」→電子申請タブの会社フリガナ(または事業主フリガナ)を再度設定してから、電子申請ファイルを作成し直して下さい(エラーが発生するデータは未送信トレイから削除して下さい)。
入力は全角カナでお願いします。 例:「カイシャ→カイシヤ」 「リョウタ→リヨウタ」
2.雇用保険資格取得届などを一括申請する際に、「構成管理情報の提出先名称の2つめの区切りの部署名または提出先識別子が、本システムのマスタ情報のものと異なっています」とエラー表示される。
事業所ファイルの「会社情報」→電子申請タブの提出先データ(年金事務所、ハローワーク)を再度選択してから、電子申請ファイルを作成し直して下さい(エラーが発生するデータは未送信トレイから削除して下さい)。
3.未送信トレイの提出先が「#VALUE!」と表示される
事業所ファイルの「会社情報」→電子申請タブの提出先データ(年金事務所、ハローワーク)を再度選択してから、電子申請ファイルを作成し直して下さい(エラーが発生するデータは未送信トレイから削除して下さい)。
4.IE(インターネットエクスプローラ)のメニューバーに「セルズバー」が表示されない。
まず「台帳」を起動して「ツール」→「一括申請ツールのインストール」をおこなってください。次に、IE(インターネットエクスプローラー)を起動して、画面上部のメニューバーで右クリックし、「セルズバー」にチェックを入れて下さい。
それでも表示できない場合は、以下の2点を確認してください。
①IE(インターネットエクスプローラー)の「ツール」→「アドオンの管理」→セルズバーの状態を「有効」にして下さい。
②IEの「ツール」→「インターネットオプション」→詳細設定タブの「サードパーティー製のブラウザ拡張を有効にする」のチェックを入れて下さい。
5.チェックプログラムが起動するタイミングで「チェックプログラムがインストールされていないか、ファイルが見つかりません」と表示され、起動しない。
ユーザーアカウント制御を無効にすれば解決する可能性があります。無効にする手順は以下を参考にしてください。
【仕様チェックプログラムについて】
http://www.team-cells.jp/support-da/2009/04/ver410.html
6.チェックプログラムを起動すると、「ドライブにアクセスできません。処理を終了します。」と表示され、チェックができない。
「台帳」を複数のパソコンでご利用の場合(LAN環境)、特定の設定を行わなければ社会保険チェックプログラムが使用できません。以下の手順書を参考に、ネットワークドライブの設定を、各パソコンごとに行ってください。
【ネットワーク環境における仕様チェックプログラムについて】
http://www.team-cells.jp/support-da/2010/06/post-55.html
7.e-Govパーソナライズ画面を開いても、「一括申請データ送信」ボタン(オレンジ色)が表示されない。
e-Gov一括申請を利用するには、事前にe-Govへの利用申し込みが必要です。利用申し込みが受理された後で、パーソナライズ画面に「一括申請データ送信」ボタンが表示されます。
【一括申請 利用開始までの流れ:e-Govホームページ】
http://shinsei.e-gov.go.jp/menu/collectively/step.html
利用申し込みにあたって、製品名や開発販売元などの「一括申請機能の利用環境」の入力が求められます。入力せずに申し込んでも受理されないため、以下のように入力してください。
製品名 : 台帳
開発販売元 : 株式会社セルズ
動作環境 : (ご利用のOSを入力してください 例:WindowsVista)
8.e-Govの基本情報入力画面で、「申請者情報の住所に都道府県が入力されていないか、郵便番号との整合性がありません」と表示される。
事業所ファイルの「会社情報」→電子申請タブの会社所在地を都道府県から入力してください。
9.e-Gov一括申請後、「申請データの形式チェックでエラーが発生しました」というエラー内容で返戻されてしまう。
「エラー詳細」の内容によって、エラー原因と対策が異なります。
◆「申請者情報の氏名の姓と名の間に全角スペースがないか、氏名の前もしくは氏名の後ろに全角スペースが入っています。」
事業所ファイルの「会社情報」→電子申請タブの事業主欄で、姓と名の間に全角スペースが入力されているかをご確認ください(漢字・フリガナともに)。
なお、姓の前、名の後ろにスペースが入力されていてもエラーとなります。
◆「申請者情報の住所に都道府県が入力されていないか、郵便番号との整合性がありません。」
事業所ファイルの「会社情報」→電子申請タブの所在地が都道府県から入力されているかをご確認ください。
◆「申請書のバージョンが違います。申請書のバージョンを確認し、再度申請してください。」
◆「提出された申請書は、現在受け付けている申請書の版数と異なっているため、申請することができません。再度、申請を最初からやり直していただけますようお願いいたします。」
6月末に雇用保険資格取得届の様式変更が行われたことにより、上記エラーとなるケースがあります。以下のリンクを参考に「台帳」をアップデートすれば回避できます。
[e-Gov仕様変更への対応プログラム(雇用保険資格取得届)]
◆「法人団体名や団体名フリガナで指定可能な文字以外が指定されています。」
台帳MENU画面の「事務所情報他」→「事務所情報」→e-Gov電子申請関連タブの「e-Gov申請者情報①」をクリックし、法人・団体の名称欄に漢字・フリガナともに、貴事務所名を入力してください(入力は全角カナで)。
10.電子申請時に入力するFD通番とはなんですか?
FD通番は、年金事務所などが管理に使用する3桁の連番のことで、001~999までの番号を申請データごとに附番して申請するものです(999の後は001に戻ります)。
もともとe-Gov電子申請は、FD(フロッピーディスク)申請の流れを汲むものなので、その名残としてFD通番という連番が申請時に必要となっています(CSV形式での申請のみ。様式記入方式では必要ありません)。
本来は、提出する年金事務所ごとに連番を管理する必要がありますが、都道府県によっては社労士事務所として連番管理すれば足る特別措置もあるようです。
FD通番管理は各社労士事務所ごとに任されているのが実情ですが、重複しなければ大きな問題はおきません。たとえば、過去に○○年金事務所に申請したFD通番が103か104か判然としない場合は、106というFD通番で申請して構わないとされています。
11.処理ファイル「算定基礎届」の「読込」ボタンから保存データを選択して「e-Gov」をクリックすると、「実行時エラー9 インデックスが有効範囲にありません」とエラー表示されてしまう。
事業所ファイルを開いて「会社情報」→電子申請タブの電子申請用会社データ欄がすべて入力されているかをご確認ください。なお、カナ部分はすべて全角で入力する必要があります(ョ→ヨ)。
12.賞与支払届や算定基礎届を電子申請すると、申請意思確認画面で「簡易チェックの結果、送信されたファイル構成にエラーがありました。エラー内容を修正後、ファイル構成を改め、再度送信しなおしてください」とエラー表示される。さらにエラー内容を確認すると、「ファイル名に使用できない文字が含まれています」と表示される。
添付された総括表や附表のJPGファイルの名前に半角文字や記号(㈱や㈲、またはスペース)が含まれている可能性があります。添付ファイル名は全角である必要があるため、ファイル名を変更してから再度電子申請をお試しください。
なお、「台帳」で作成可能な総括表JPGファイルには事業所ファイル名を利用するため、事業所ファイル名は記号やスペースが含まれない形で作成することをお勧めします。
13.e-Govのパーソナライズ認証画面で、セルズバーの「IDとパスワード」ボタンをクリックしても、画面上にIDとパスワードが表示されない。
台帳MENU画面の「処理ファイル」→「e-Gov」ボタンをクリック(または事業所ファイル画面の「全ての処理ファイル」→「e-Gov」ボタンをクリック)し、「パーソナライズIDの登録」にID・パスワードが入力されているかを確認し、「登録」をクリックします。
※「登録」ボタンをクリックしたタイミングで、各パソコンにID・パスワードを設定しているため、電子申請を行うすべてのパソコンで上記操作を行ってください。
14.「電子申請データ作成」ボタンをクリックすると、「添付ファイル名に半角文字、機種依存文字が含まれています」とエラー表示される
たとえば算定基礎届総括表や附表、賞与支払届総括表などの添付書類ファイルの名前に半角カナや記号(スペースや㈱など)が含まれると、エラーの原因となります。
事業所ごとの提出代行証明書画像ファイル(JPG、PDF)も添付書類として扱われるため、ファイル名にスペースなどが含まれるとエラーとなります。
添付するファイル名を変更してから、再度選択し直してください。
15.一括申請の利用申し込み時に登録したメールアドレスを変更したい。
e-Govパーソナライズ画面にログインし、「メールアドレス変更」ボタンから手続きして下さい。
16.一括申請後、e-Govから届いたメールに記載されているURLをクリックして、状況照会画面を開いたのですが、その画面に入力するための「問合せ番号」が分かりません。
一括申請した場合、「問合せ番号」は発行されません。詳しくは、以下の記事をご覧ください。
【一括送信後の受理状況確認について】
17.「電子申請データ作成」ボタンをクリックすると、「③事業所整理記号の都市区記号のデータが不正です」とエラー表示される。
事業所ファイル画面の「会社情報」→社会保険タブの事業所整理記号欄の入力内容を確認して下さい。
この部分は「北 あいう」のように全角の漢字やひらがなで入力する必要があります。
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