「台帳」がver.8.22にVer.Upしました:20100720
◆ver.8.22からの追加バージョンアップ履歴
【ver.8.22.02】 H22.7.22
→算定基礎届総括表を保存データから読み込み、再びJPGファイルとして作成する際に「rangeクラスのselectメソッドが失敗しました」とエラー表示される点を修正しました
【ver.8.22.01】 H22.7.21
→e-Gov電子申請時の添付ファイル名称に半角文字や一部の記号(全角マイナス、全角ダッシュ、~、<、()、など)が含まれる場合、電子申請後にエラーとして返戻されるため、「台帳」内でチェックするように修正しました
→賞与支払届の総括表画面からJPGファイルを作成する際に表示されるエラーを修正しました
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平成22年7月中旬、「台帳」がver.8.22にバージョンアップする用意が整いました。
8月から雇用保険基本手当日額の上限額などが変更されることに伴い、処理ファイル「雇用継続給付」や「出産と育児」「中小企業緊急雇用安定助成金」の数値を変更します。
※「中小企業緊急雇用安定助成金」の助成額上限額が7,685円から7,505円に引き下げられましたが、すでに中安金ファイルが作成されている事業所については、締日、支払日などの都合により、バージョンアップ時に自動で変更されません。8月1日以降の申請については、様式第5号(2)「助成額算定書」画面で「作成」をクリックし、「基本手当日額の最高額」を変更してください。
併せて今回のバージョンアップでは、一括申請サービス開始から約ひと月半を経過して表面化したe-Gov電子申請関係の処理ファイルを変更・修正しています。
保守契約ユーザー様に向けて順次バージョンアップ案内を郵送し、パスワードによるバージョンアップ案内は7月24日以降、CDによるバージョンアップは7月29日以降にお届けします。
なお、LiveUpdate機能によるバージョンアップを設定している場合は、7月20日15時以降に「台帳」を起動した際に行われます。
【 バージョンアップ内容 】
| ◆変更点 | |||
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法改正対応 雇用保険の給付額を算定するための基礎となる賃金日額等が、8月1日から変更されることを受けて、関連数値を変更しました。 | |||
| 基本手当 | 各年齢帯の賃金日額や、基本手当日額および計算式が変更されました。 | ||
| 雇用継続給付 |
雇用継続給付支給限度上限 335,316円→327,486円 60歳到達時賃金上限額 446,700円→436,200円 | ||
| 出産と育児 | 育児休業給付金の上限額、下限額が引き下げられました。 上限額:419,400→409,500円(13650*30日・・・30歳以上45歳未満の賃金日額上限額*30日) 下限額:6,1500 → 60,000円(2000*30日・・・30歳以上45歳未満の賃金日額下限額*30日) | ||
| 中小企業緊急雇用安定助成金 |
様式第5号(2)「助成額算定書」 一人あたりの助成額上限額が7,685円から7,505円に引き下げられました。 | ||
| 電子申請関係 | |||
| 同一ZIPファイル同一事業所同一手続きが申請後手続きの識別ができなくなる | 一括申請のZIPファイルの中に同じ事業所で同じ手続きを含めると、一括申請後のパーソナライズ画面で内容を識別できなくなるため(パーソナライズ画面では個人名が表示されず識別不能)、メッセージを表示するように変更しました
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| FD通番の自動表示 | FD通番は、基本的に年金事務所単位での通番管理となっていることが確認できたため、年金事務所単位で保存されているFD通番に+1して自動表示するように変更しました
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| 被扶養者異動届の解除理由表示 | 配偶者が扶養を外れる場合の「解除理由」を電子申請ファイルにも表示されるように変更しました。 | ||
| 社会保険3号届のプレビュー画面編集 | 社会保険3号届のプレビュー画面編集で、生計維持証明書などの添付書類情報にチェックを入れられるように変更しました。 | ||
| 雇用取得の様式変更 | e-Govにおける雇用保険取得届の仕様変更(6/30付)によって電子申請時にエラーとなっていたため、以下の点を対応しました。 ・更新条項の有無がチェックボックスからコンボボックスへ変更 ・様式バージョンが14→15 | ||
| 64bit版のWindows環境でチェックプログラムが利用できない | 64bitパソコンではチェックプログラムが起動しない場合があるため、手動でチェックする機能を追加しました
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| その他の変更点 | |||
| 算定基礎届の一時帰休チェックを復元 | 算定基礎届の一時帰休の場合のチェックを復元しました(チェックを入れた月は修正平均に含まれずに計算されます)。 | ||
| 限度額適用認定申請書の新様式 | 協会けんぽホームページ掲載の新様式に対応しました | ||
| 取得関係(喪失関係)の連絡票に保険者情報を表示 | 取得関係(喪失関係)の連絡票に保険者情報を表示する機能を追加しました。 | ||
| LiveUpdateでバージョン別に、バージョンアップできるようにする | ホームページのデータと連携して、バージョン別にバージョンアップファイルをダウンロードするように変更しました。これにより、しばらく保守契約を行っていないために「台帳」が古いバージョンになっている場合でも、パスワードを毎回入力する必要がなく、「台帳」を起動するたびにひとつずつバージョンアップできます。 | ||
| 新規事業所ファイルを作るとき、ファイル名に空白を含めない | エラーを回避するため、新規の事業所ファイルを作成する際には、ファイル名の最初と最後に空白を含めないように設定しました。 | ||
| ◆修正点 | |||
| 電子申請関係 | |||
| 算定総括表JPGファイルをExcel2007で作ると、画面下が切れる | JPGファイル作成時に印刷範囲を指定できるように修正しました
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| 社保喪失CSVデータ作成時に備考欄を編集するとコンパイルエラー発生 | 社保資格喪失届の一括電子申請画面(CSV喪失)で、備考欄の内容を登録・変更すると「コンパイルエラー:変数が定義されていません」とエラーになる点を修正しました | ||
| 被扶養者異動届の電子申請ファイル作成時に同意書のファイル指定メッセージが表示される | 起動時に「提出代行と同意書が設定されていません」とエラー表示される点を修正しました | ||
| 雇保資格取得一括申請(CSV形式)で、提出代行を選択しても添付書類が不足しているエラーが表示される | 資格取得届の申請を提出代行(PDF)で選択した場合、[提出が必要な申請届書または添付書類が選択されていません]とメッセージされ、DOCのファイルが選択される点を修正しました | ||
| 雇用保険取得届の備考欄エラー | 備考欄で第2水準の漢字を利用するとエラーで戻される。チェックが動いていない点を修正しました | ||
| 雇用保険資格喪失届申請後に作成したデータを確認できない | 申請後、データフォルダをクリックして内容を確認するためにXMLデータを開いてもスタイルシートがフォルダの中に入っていないため、XMLデータのみ表示される。 | ||
| 雇用継続給付で電子申請データ作成ボタンでパスが見つかりませんと表示される | 提出代行証明書ファイルをPDFで選択している場合に、[実行時エラー76 パスが見つかりません]と表示されるエラーを修正しました | ||
| 労働保険申告書で労、雇それぞれ独立している場合に読み込めない。 | ・e-Govの申告書画面で労働保険番号が表示されていない状況でデータを読み込むと、申請はできるが厚生労働省内の処理でエラーとなる点を回避するために、労働保険番号、各種区分が読み込まれていない場合はエラーメッセージを表示するようにしました。 ・同申告書画面の各種区分が空欄の場合(労災のみ成立、雇用のみ成立)にもエラーメッセージが表示されるため、 労働保険番号のみでチェックするように変更しました。 | ||
| ㈱や(、)が含まれる事業所ファイルの場合にエラー発生 | 事業所ファイルに記号が含まれていると、報告書や総括表、申告書のXMLデータが正常に作成されないエラーを修正しました | ||
| 一括有期報告書のデータが正しく読み込まれない | ・1枚目の報告書で、請負金額の合計が合計値ではなく一番最初の請負金額が表示されていた点を修正しました ・別紙1の最終ページの合計項目が正しく読み込まれていなかった点を修正しました | ||
| 添付書類複数設定 | ・添付書類が1つしか添付できない点を修正しました ・ 添付書類の名前が重複していないかのチェックを修正しました | ||
| 提出代行をPDFに変更できない | 提出代行証明書ファイルがPDFとDOCが登録されている場合、マスターフォームで初期表示がDOCになり、PDFに変更してから処理を進めても、「必要なファイルがない」とエラー表示される点を修正しました。 | ||
| 添付ファイルの名前に半角文字や記号が含まれる場合にメッセージを表示 | 添付ファイルの名前に半角文字や一部の記号(全角マイナス、全角ダッシュ、~、<、など)が含まれる場合、電子申請後に返戻されるため、「台帳」内でチェックするように修正しました | ||
| FD通番を4桁 | FD通番を4桁で入力すると電子申請データ作成時にエラーとなるため、マスター情報を指定したタイミングでエラー回避するように修正しました。 | ||
| FD申請関係 | |||
| FDラベルの表示が社会保険事務所のままになっている | 年金事務所に修正しました | ||
| FD申請MENU画面のチェックプログラムリンクが古い | 日本年金機構のホームページリンクに変更しました | ||
| 事務組合関係 | |||
| 申告書内訳のパーセント表示が4000%となる | 処理ファイル「事務組合処理」で、メリット関係の労働保険番号を読み込むと、「内訳総括表」シートのパーセンテージが4000%で表示される。40%で表示されるように修正しました。 | ||
| 社会保険関係 | |||
| 算定基礎届の備考欄 | 「日数等入力」フォームの備考欄入力時、「月一部休業」が「月一部休業"」となっている点を修正しました | ||
| 算定基礎届資料で社保未加入が57人以上の場合に印刷できない | 「印刷」ボタンのマクロを修正しました。 | ||
| JPG総括表で作成時にエラー | 算定総括表JPGファイル作成時に、「_Globalメソッドエラー」となる点を修正しました。Excel2002環境で発生。 | ||
| 賞与支払届の総括表で、電話番号が正しく表示されない。 |
賞与支払届の総括表で、電話番号が3-3-4の区切りだと最後の4ケタの頭が切れる点を修正しました 上記修正に伴って賞与支払届の総括表ファイルを入れ替えているため、印字位置が初期状態に戻ります。大変お手数ですが、役所用紙に直接印刷する場合は再度の印字位置調整をお願い致します。 | ||
| 賞与支払届で「挿入削除」ボタンが1行目に使用できない | 賞与支払届で「挿入削除」ボタンから1行目に挿入すると「データがありません」と表示される点を修正しました | ||
| 「年金計算」が平成22年4月以降の在老年金計算に対応していない | 処理ファイル「年金計算」が平成22年4月以降の在老年金計算に対応していない点を修正しました(支給停止基準額が48万円→47万円)。 | ||
| 雇用保険関係 | |||
| 雇用継続給付証明書 印刷シートの数式誤り | 賃金月額証明書の印刷シート、R57C14とR57C16の参照式が誤っている点を修正しました | ||
| 賃金証明書で付記欄に「5423」表示 | 不要なデータです。削除しました。 | ||
| その他 | |||
| 「Cells給与」の複数ファイルからの給与データ取り込みでエラー | バージョンアップ後、Cells給与にあるAとBの2件の事業所を、台帳の1つの事業所に両方のデータを入れることが出来なくなった点を修正しました(Aを適用後、Bを適用するとAが消えてBだけになる) | ||
| 事業所ファイル名を変更した後、事業所の会社情報(電子申請データ)がなくなる | 事業所ファイル名を変更すると、「会社情報」の電子申請タブ内がクリアされる現象を修正しました。 | ||
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