平成22年6月から、e-Govホームページにおいて一括申請機能が利用可能になったことに伴い、「台帳」でもver.8.20から利用可能になっています。今後もe-Govの仕様変更がたびたび予定されています。常に最新版の「台帳」で申請することをお勧めします。
なお、これまで「台帳」でご利用頂いていたe-Gov電子申請は、引き続きご利用いただけます。
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なお一括申請を利用するには、事前にe-Govホームページにおいて「パーソナライズの開設」と「利用申し込み」が必要です。
処理ファイル「事務組合」や「年度更新」で賃金集計表(賃金等報告)を集計すると、「常時使用労働者数(労災保険)」と「雇用保険被保険者数(雇用保険)」が異なって表示されるというご質問が多く寄せられています。
この現象は人数集計方法が労保・雇保それぞれで異なるために生じます。
セルズサポートに労働保険年度更新についてのお問い合わせを頂戴することが多くなっています。
その中でも特に多いご質問の一つ、年度更新の集計対象となる前年度(平成21年度)データの修正方法をご紹介します。
年次更新して2010年度となった事業所ファイルの過去データ(2009年度データ)を編集するには、以下の手順で行ってください。
① 事業所ファイル画面右上の「保存データ」をクリックします
② 「2009 ※※※※」 を選択し、「復元」をクリックします
③ 復元された2009年度の事業所ファイルデータを編集後、「更新」をクリックして再度「年次更新」します
④ 年次更新された2010年度の事業所ファイルを 「保存しないで終了」します
(←クリックすると拡大します)
!!!注意!!!
保存して終了した場合、それまで入力済みの2010年度データは無くなります。ご注意ください。
事業所ファイルを年次更新(2009年度→2010年度)すると、退職者は「給与データ」画面から削除されるようになっています(ここでいう退職者データとは社会保険・雇用保険ともに資格喪失したデータを指しますが、「個人情報」フォームにはその退職者データは残っています)。
しかし、年度末で退職したケースでは4月分給与が発生する場合があり、データを入力しようにも給与データ画面で対象者が見当たらないことがあるため、退職者を給与データ画面に復活する方法をご紹介します。
【操作方法】
①事業所ファイルを読み込んで「給与データ」画面を開き、左上の「ツール」をクリック
②「その他1」タブの「復元」→「OK」をクリック
③リストから挿入する退職者を選択して「復元」ボタンをクリックすると、画面上に社員名が表示されます(↓ 画像クリックで拡大します)
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