Microsoft Office 2010の発売が迫っています(ビジネスユーザー向けは5月12日、一般向けのパッケージ販売は6月以降)。

弊社ソフトはMicrosoft Office の一つであるMicrosoft Excel上で動作するソフトのため、Microsoft Officeの変更は、操作方法や安定性に大きく影響されます。

 

 以下の内容に関連し、「台帳」ver.8.11が追加バージョンアップしました。

 

  • ◆「中小企業緊急雇用安定助成金」平成22年4月様式への対応
  • ◆被扶養者状況確認の「一覧表」「同意書(誓約書)」作成機能の追加
  • ◆一括有期事業の一般拠出金計算機能の修正

 

先週4月9日(金曜)にメールおよびホームページで公開したver.8.11へのバージョンアップにおいて、手順通りに操作してもバージョンアップが正しく行われないというユーザー様からの連絡が何件かありました。具体的にはパスワードなどによってプログラムをダウンロードしてもバージョンアップ画面が表示されないというものであり、不具合の発生したユーザー様にはご迷惑をお掛けいたしました。まことに申し訳ございません。

 

このエラーはバージョンアッププログラムの不具合によるものであり、現時点(4月12日19時現在)は修正されています。パスワード入力による方法(またはダウンロードによる方法)であれば、何度でもバージョンアップが可能です。

e-Govホームページの仕様変更によって発生した不具合に対応するためのアップデートプログラムを用意し、新マニュアルを用意いたしました。



3月28日に行われたe-Govホームページの画面構成および仕様の変更により、「台帳」でのe-Gov電子申請時に一部エラーが発生したり、マニュアルと異なる部分が生じるようになっています。

 

この問題に対応するため、セルズでは緊急アップデートプログラムを用意するとともに、取り急ぎ一部のマニュアルを整備いたしました(カテゴリ[マニュアル]参照)。

 

以下の手順いずれかによって「台帳」をアップデートしていただくと、e-Gov仕様変更にともなうエラーを回避して、正常に申請できるようになります。
なお「台帳」ver.8.10以降に見受けられたバグなども同時に修正しています([バージョン情報サイト]参照)。アップデート後の「台帳」バージョンはver.8.11となります。

 

今回のアップデートにともなう「台帳」での変更点や操作に関しては、次をご確認ください。

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[e-Gov電子申請に必要な準備:「台帳」操作編]

 

 

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[e-Gov仕様変更におけるポイント](預かり票について)

 

 

2010年6月24日6時以降に「台帳」を起動すると、「更新プログラムがあります。バージョンアップしますか?」とメッセージが表示されます。「OK」をクリックするとアップデート画面が表示されますので、「実行」ボタンでアップデートして下さい。

 

※「台帳」ver.8.10以上の状態でLiveUpdateによるアップデートが利用できます。 

※LiveUpdateをご利用いただくには、「台帳」へのユーザーID登録が必要です。登録方法は[台帳サポートサイト]をご覧ください。なお、ユーザーIDは「台帳」保守契約ユーザー様にお知らせしておりますが、ご不明な場合はコチラからお問い合わせください。

※エラーなどが発生してLiveUpdateがご利用頂けない場合は、B:パスワードによるアップデートをお勧めします。

 

① 「台帳」を起動します。 

 

② 「ツール」ボタンをクリックして「台帳サポートツール」画面を開きます。

 

③ A1 「ダウンロード」をクリックし、パスワードを入力して「ダウンロード」→「OK」をクリックします。

※パスワードは、すでにご案内している「台帳」ver.8.20へのバージョンアップパスワードと同じです。 

※パスワードが不明な場合はコチラからお問い合わせください。保守契約ユーザー様には折り返しパスワードをメールにてお知らせ致します。

 

④ 台帳バージョンアップ画面が表示されたら、「実行」→「OK」をクリックします。「バージョンアップは終了しました」とメッセージされれば完了です。

 

※LANによる複数PCで「台帳」をご利用の場合は、1台のPCのみで「台帳」を起動してください。

 

※バージョンアップファイルは、マクロ有効で開いて下さい。Excel2007でご利用の場合は、画面左上の「オプション」をクリックし、「コンテンツを有効にする」にチェックを入れて下さい。

※この方法は「台帳」ご利用のパソコンがインターネット環境にない場合にご利用ください
※「台帳」ver.8.20の状態でなければ以下の操作は行えません。

 

① インターネット環境のPCで以下の〔ダウンロード〕をクリックします。

<<< ダウンロード >>>

② 「保存」を選択して、「821.exe」ファイルをUSBメモリなどに保存します。

③ 「台帳」がインストールされているパソコンで「台帳」を起動し、USBメモリをPCに挿入します。

④ USBメモリ内の「821.exe」ファイルを開くと、バージョンアッププログラムが開きます。

⑤  「実行」→「OK」をクリックし、終了メッセージが表示されれば完了です。「台帳」を再起動し、ver.8.21になっていることを確認してください。

 

 

 算定基礎届に関する同意書と取扱一覧表が、都道府県によっては提出を求められています。

「台帳」保守契約ユーザー様に向けて「年度更新」処理および「事務組合」処理に関するマニュアルを4月上旬から順次送付しております。

 

  • 「台帳」保守契約ユーザー様(Type S:通常版) → マニュアル「年度更新」を郵送致します
  • 「台帳」保守契約ユーザー様(Type G:事務組合版) → マニュアル「年度更新」「事務組合システムマニュアル」を郵送致します。

 

マニュアル(PDFファイル)はコチラ、[年度更新] [事務組合システムマニュアル]でも入手可能です。

 

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社会保険資格取得届(CSV方式)のe-Gov電子申請マニュアルです

 

◆CSV方式で提出する資格喪失届、住所変更届にもほぼ共通する操作マニュアルです

処理ファイル「算定基礎届」の処理マニュアルです。「台帳」ver.8.20へのバージョンアップ案内(6月)をユーザー様に送付した際に1冊同封してお届けしています。

 

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 算定基礎届の処理ファイルマニュアル

 

 

e-Gov電子申請により算定基礎届を提出する場合のマニュアルは、コチラ[算定基礎届(一括申請)]をご覧下さい。

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